SOSU物語第16話 真の目的

こんばんは!

SOSU代表マイコです。

 

この投稿は、続きものです。

SOSU誕生の経緯を、時系列で綴っています。

 

はじめての方は、こちらからどうぞ。

SOSU物語

 

直感で広島へ

セミナー講師:トシさん

 

SOSUの方向性がわからなくなり、メンバーともすれ違い、体調まで崩した4月。

 

自分でも何がしたいのか、少しずつ分からなくなり、それでも、自分でできることを必死で打ち出していました。

 

まさに、迷走そのもの

そんな期間を過ごしていました。

 

5月に入り、相変わらず、何をやってもうまくいかない日々を過ごしていました。

 

そんな中、SOSU立ち上げ当初からずっと応援してくださっている、岡山ブログカレッジで知り合った、師匠トシさん(T.Murakami@海外事業マネージャー)の、マーケティングセミナー広島で開催されることに。

 

マーケティング…。

公務員上がりの私には、全く、訳の分からない領域。

超苦手、実学分野。

だから、学ぶ必要があることも、わかってる。

 

そして、広島…。

この微妙な距離感

 

SOSUと共通の主旨を感じる、セミナー主催者:広ラボの、ぞえさんにもお話を伺ってみたい。

 

ぞえさん、師匠とそろったら、行くっきゃないか!!

そう思って、体調不良が気になりつつも、ポチッと、お申込ボタンを押しました。

 

やっぱり、直感はいつも、正しいですね。

大正解でした。

これに行かなかったら、私はあれからどうしてたんだろうと思うくらい、一気に抜け出しました。

 

関連記事 好きを仕事につなげるマーケティング

 

真の目的はなにか

 

師匠のセミナーで、たくさん学びました。

一番の収穫は、『真の目的はなにか。』この問いに出会ったことです。

 

何のために、お金が必要なのか

なんで、SOSUをしたいのか。

 

自分の過去を洗い出しながら考えていく作業。

マーケティングの勉強を通して実践したことをもとに、帰宅してからも、自分のSOSUへの真の目的を考えていきました。

 

なんだかんだ、きれいごとを言っても、結局、自分が本心からやりたいことを、やりたい

 

自己実現。

 

実に、シンプルな答え。

 

それができたら、十分。

 

SOSUをするのは、自分がしたいから。

 

SOSUの目的!?
  • 他人に認められたい
  • 評価されたい
  • お金を稼ぎたい
  • 人を集めたい
  • 人の役に立ちたい

これらはすべて、単なる個人的な欲望・エゴであって、真の目的ではない。

 

失敗とか、成功とか、他人のものさしは必要ない

 

やりたいことを、する。

 

やりたいことをするのに、お金は本当に必要か

 

お金があれば、できることが増える

だから、あるに越したことはない。

 

お金がないと、なんにもできないのか…。

お金がなくても、できることは、いくらでもある。

 

いつのまにか、また、失敗を恐れて、必死に正解を探し、すがりついていた自分に気が付きました。

 

手放す

 

一旦、原点に戻ることにしました。

独り相撲もいいところ。

必要のないものをたくさん身につけて、何がしたかったんだろう…。

 

私は、教育学・心理学・哲学の世界が大好き。

読んだ本の量も半端ない。

好きなことだから、吸収率も、たぶん、いい。

 

お気楽にやりたいってわけじゃない。

やっぱり、自分なりの意見も持っていて、自分の人生を通して学んできたことを含めて、いいと思うこと、必要だと思うことを、社会に打ち出し、実践したい。

 

教諭時代、子育てを通して、子どもの育ちについて、頭を打ちながら、いろんなことを感じ、考えてきました。

文句ばっかり言ってないで、自分でやってみよう。

 

絶対的に正しいことなんて存在しないし、アンチはどこにでもいる。

批判を恐れてたら、身動きできない。

 

他人軸で生きるのは、もう嫌だ。

 

結果は、行動すれば、自ずと現れる。

 

もし失敗して、人に笑われても、

そりゃぁ、いちいち本当に凹むけど、

結果を検証して、やり直せばいい。

 

そして、たどり着いたのは、

SOSUには、幼稚園跡地さえも、もはや必要ない。ということ。

 

SOSUを動かす

 

頭の中ばかりで何も進んでいないSOSU。

本当に、うんざりしてきました。

 

メンバーみんなの意見を完全に合わせるのは、無理と悟り、自分一人でグイグイ、勝手に動き始めました

 

それでメンバーが離れて行くなら、仕方がないと、考えていました。

 

一人でできることが限られているし、仲間がどれがけ心強いか、支えてくれてるか、心底一緒にいてほしいと考えていましたが、それぞれ、やりたいことが違えば、一緒にいても、意味がない

 

メンバーは大好きだけど、無理してお互いが合わせても、絶対にうまくいかないことは、分かっていました。

メンバーへの執着も、捨てることにしました。

 

結局、一人になっても、本当にやりたいかどうか。

 

執着を捨てて、シンプルにやる。

 

ホームページを立ち上げ、イベントを企画し、色んな人にコラボを声掛け。

お金がなくても、今の自分にできること

お金も、決まった場所もなくても、工夫次第で、本当にやりたいことはできる。

 

イベントを企画するに当たり、も整えました。

 

社会保険協議会へ出向き、ボランティア団体登録に申請し、認定を受けました。

年間で、条件を満たせば、35,000円まで補助金が降りることに。

更に、もう一つ上の、補助金申請書も提出して帰りました。(結果待ち。)

 

イベント開催にも、イベント保険が適用されることに。

主催も来る人も、安心して参加してもらえる形が整いました。

 

結果的に、メンバーは一人も離れず、みんな協力してくれることに!

めぐちゃん
これからも、マイちゃんが一人になることはないから安心してね!

なんて、優しい言葉まで (;_;)

 

みんなのあたたかさに、涙が出ましたw

最近、やたら、涙もろくなったww

 

そして、先日、第1回イベントが実現しました。

子供の夢を叶えます企画『ベッコウ飴の先生になりたい』実行中の様子

 

子どもたちがそれぞれ学び、楽しかった自信はめっちゃありますが、何だかんだいって、自分が一番遊んでた感がありますw

 

関連記事 Mちゃんの夢『ベッコウ飴の先生になりたい』

 

とにかく楽しい。子どもと関わりたい。

 

心底、好きなことをするからこそ味わえる感覚。

 

終わった後の感覚が、言いようなく、気持ちがいい。

 

この時間と経験。

それが、全てだなぁと思いました。

 

マイコ的まとめ

 

特色ある保育を実現されている、『もみの木保育園』の森田園長先生の言葉を、何度も思い出します。

 

『あなた達ね、そんな、いっぺんに全部求めすぎ!

継続ですよ。継続

私達だって、今でこそ、やっとここまできたけど、最初は子ども2人から始めたんだからね!

やっぱり、私はこの保育が本当にいいと思ったし、自分がやりたかったから。』

 

また園長先生にも、改めてお礼に伺いたいなぁ。そう思う、今日このごろです。

 

続きの記事

SOSU誕生物語第17話 PTAアンケート

 

 

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    平成30年3月SOSU立ち上げ。平成30年7月西日本豪雨発生を受け、ベネッセ子ども基金さま、福武教育文化財団さまより助成金をいただき、子育て世代を対象に各種イベントを開催。英語講座FUN!MUSIC!!講師 小学校教諭第一種・中学・高校外国語(英語)第一種免許 リトミック研修センター指導者資格 国内旅行業務取扱主任 趣味;ブログ(マイコイズム shoubecchi.com ), ゴスペル、アカペラ